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LLC交換の手順  投稿者:kazuhiko 投稿日:2006/03/27(Mon) 21:07 No.935   HomePage

こんばんは。平成7年SGに乗っているkazuhiko(ヒコ)です。

本日は、kazukazu(カズ)さんとプチ整備オフ。カズさんのシャモニーのメンテナンスです。
作業内容は、前後のデフ&トランスファーのオイル交換と、LLC(冷却水)の交換をしました。

LLC交換の手順を紹介します。
整備書の手順とは少し違いますが、おおよそ正規の手順に準じています。

<用意したもの>

2800ディーゼル、デュアルヒーター車で、冷却水の総量は11リットルとなっています。
温暖な静岡県では、冷却水が凍る心配はありませんが、せっかくの4WD車ですから、冬にはスキー&スノボに出かけたいもの。ということで、−20℃でも安全な程度(40%前後)に濃度を調整します。
LLCは濃度93%のものを3本用意しました。(2リットルで約450円×3本) ※使用量は5リットル。

<準備>

◆走行直後は高温で危険なので、しばらく冷ましてから、作業開始します。
◆オイル交換と同様、アンダーガードを外しておきます。(工具:+ドライバーと、12・14ミリのソケット又はめがね)
(前期型シャモニーに標準装備のスキッドプレートを外すためには、13・17ミリのソケット又はめがねレンチが必要です。※+ドライバーは必要なし)

<冷却水の抜き取り>

(1)冷却水の温度がある程度冷めている状態で、ラジエターキャップを外します。このとき、火傷防止のために、ウエスなどで手を保護してください。

(2)ラジエターのドレーンプラグを緩め、ラジエター内の冷却水を抜き取ります。
ラジエターの右端(運転席側)から、ロアホースが出ていますが、その付近に、プラスチックの蝶ねじみたいのがあります。素手で緩まないときは、プライヤーなどで廻します。
※完全に外さないように。緩めるだけでOKです。プラグを外してしまうと、勢いよく飛散します!
※ラジエター本体から抜けるLLCは5〜6リットル。大き目のバケツか、たらいで受けましょう。かなり広範囲に飛散します。

(3)タービン後部にある、シリンダーブロックのドレーンプラグをはずし、ウオータージャケット内の冷却水を抜き取ります。緩めるだけではなかなか抜けません。
約3〜4リットルのLLCが排出されます。かなり広範囲に飛散しますから、必ず逃げる体制で作業します。
(場所がわかりにくいとか、手が入らないなどの作業困難な場所ですから、ここは省略しても構いません!!)


<つづく>

935_1.jpg 935_2.jpg 935_3.jpg 935_4.jpg



LLC交換の手順(2)  kazuhiko - 2006/03/27(Mon) 21:11 No.937   HomePage

<つづき>

(4)冷却水が抜けたら、ラジエター・エンジン側ともにドレーンプラグを閉めた後、コンデンスタンクに水道水のホースで、少しずつ水を補給します。
※本来は、ラジエター側のアッパーホースをはずし、フィッティング部より水道水をホースで注入し、冷却水の通路を洗浄するのですが、インタークーラーが邪魔だし、アッパーホースを引き抜くのが面倒なので、コンデンスタンクに直接、ホースで水を入れました。あまり勢いよく水を出さないように。

(5)エンジンを始動させ、前後ともヒーターを全開にして冷却水を循環させます。

(6)水温計の針が上昇し始めたら、ラジエター側のドレーンプラグを緩め、水を排出しながら、コンデンスタンクにはホースで水を補給し続けます。水を流すことで、冷却水経路を洗浄します。
ラジエター側のドレーンから排出される水が、無色透明になったらエンジンを停止。

(7)ホースの水を止め、ドレーンプラグから排出できるだけ水を抜き取る。(エンジン側も抜くとよい)

(8)排出が終わったら、ドレーンプラグを確実に締め付けます。
ラジエター側のプラグにはシールテープを巻きました。 
エンジン側のドレーンプラグには、銅ワッシャーのようなドレーンパッキンが使われています。できれば新品のパッキンに交換したいものです。(日産の小型車用のエンジンオイルのドレーンパッキンが同サイズです)

(9)コンデンスタンクより冷却水の原液(93%)をゆっくりと注入する。最初は、2リットルの容器2本くらい入ります。

(10)再びエンジンを始動してエアー抜きをする。エアーを噛んでいると、泡が出てくることもあります。
セパレーターボックスのプラグ(バッテリーの奥側上のほうに空調の吸気口がありますが、その左側にプラスチックの六角ねじがあります。12ミリ)、ラジエターキャップをはずした状態で、エンジンをアイドリングします。(前後のヒーターは全開にしておく)
エアーが抜けてくると、コンデンスタンクの液面が低下しますから、LLCを補給します。規定量のLLCを入れて後、更に補水が必要な場合は、水道水を補給します。
水温計の針が上昇し始めてから、10分くらい経ったらエンジンを停止。

(11)エアー抜きが終わったら、セパレーターボックスのプラグ締め付けます。この部分は、樹脂のネジですから、無理に締めすぎないように。シールテープを巻いてから軽く締めるといいです。

(12)足りない場合は、水道水をコンデンスタンクのFULLラインまで入れます。
  
(13)ラジエターキャップを確実に締め付けます。

(14)アンダーガードを元通りに取り付けて、終了。

937_1.jpg 937_2.jpg 937_3.jpg 937_4.jpg



LLC交換の手順(3)  kazuhiko - 2006/03/27(Mon) 21:13 No.938   HomePage

<補足説明>

エンジン側のドレーンプラグは非常にわかりづらい位置にありますし、作業しづらいので、省略しても構わないです。この場合、ラジエター側のドレーンから排出できる量は、5〜6リットル程度。冷却水の総量のおよそ半分くらいです。(エンジン側も排出した場合は全体で8〜9リットル抜くことができる)

市販のLLCは、50から80%くらいの濃度のものが売られています。冷却水の全量を抜くことができないために、水で洗浄した場合は、中に真水が残ってしまうため、濃い原液を入れて、濃度を調整するという方法をとります。

今回は、エンジン側のドレーンプラグも排出しましたが、うまく緩めることができない場合を想定して、93%のLLCを用意しました。万が一、5リットルしか抜けない場合は、80%のLLCでは、目標の濃度に達しないからです。
今回は、93%のLLCを5リットル使用しました。計算上、濃度は43%くらいになります。マイナス23度くらいまでOK。

※LLC(ロングライフクーラント)は、「産業廃棄物」に該当します。主成分であるエチレングリコールが環境負荷物質に指定されていて、回収の対象となっているため、無闇に破棄することはできません。廃棄には注意が必要です。ラジエターから抜いた廃液は、自動車整備工場などに相談して、引き取ってもらうようにしましょう。

※DIYで作業を行う場合は、自己責任でお願いします。

938_1.jpg



Re: LLC交換の手順  youki - 2006/04/02(Sun) 10:47 No.956

こんにちわ、V26パジェロに乗っているyoukiです。

本日、天気が悪化する前に、LLCの交換を行いました。

今回は、オイルクーラー部分からドレンを行い、大体8〜9L程度抜き取りました。
始め、アンダーガードを外さず行うつもりでしたが、ラジエタードレンプラブは特殊?
工具により緩める事が出来ましたが、うまくクルクル回せず、(手が肥満化??したか)
あきらめて、アンダーカバーを外し、ドレンしました。

(どうしても、地面がLLCや水で濡れる為、下回りには入りたくなかったのですが、
今回は、せっかくなので、オイルクーラー部分からもドレンしました。)

今までは、ラジエター部分からのみ、ドレンしていましたが、今回は自分では、大きな
手間でもなく、入れ替え出来ました。

きっかけを作ってくれた、ひろしさん及びに、kazuhiko、kazukazuさんに感謝します。

LLCの汚れは、定期的(1〜3年)に交換している為、あまり汚れはなかったと思います。
(気候的にも、若干有利??かな)


Re: LLC交換の手順  kazuhiko - 2006/04/02(Sun) 16:52 No.957   HomePage

youkiさん、こんばんは。kazuhikoです。

私も、今回はじめてエンジン側のドレンを抜いて排出しました。
整備書の図を見ても、実際に車の下にもぐってみると、どこだったか?
迷います。やっと場所がわかっても、どうやってアクセスする?
手が届いても、工具を振るスペースの都合やら、力が入りづらいとか…

一番厄介なのは、頭の上にLLCをかぶってしまわないように、迅速に
避難すること…

今回は、kazukazuさんのSGが2インチアップだったことで、車の下の
クリアランスが広くて、動きやすかったのですが、ノーマル車の場合、
ジャッキアップして、ウマに乗せるなどしないと、最悪、頭上にLLC
がふりそそいでしまいます。

かなり広範囲に飛散するので、排出したLLCは、たらいで受けました。





ユニバー去る・ワイパーブレード  投稿者:まるちゃん@飛騨高山 投稿日:2006/03/25(Sat) 22:44 No.932

こんばんは〜皆様、
冬の間についうっかりで凍結してワイパーゴムがボロボロじゃないですか?
おもしろ商品見つけました

さて、今回は題名の如く、ユニバーサル・ワイパーブレードです。
これ御存知の方もいらっしゃる鴨知れませんが、長さがある程度の長さがあり、ゴムはハサミでカット、横に付いているスチールの部分は切れ込みが入っていて、簡単に折れる仕組みですよ。
こんなのがあるなんて今まで知りませんでした、笑

本日リサイクル・ショップにてワイパーの換えゴム1本80円にてゲット。ついでに2本予備で(これバッタ品では無く、多分ガソリン高騰によりスタンドを〆られたお店の回りモノかと推測)

SGの場合は、端から1つ目のツメを折って調整完了
切れ込みの強度はしっかりしていましたよ

932_1.jpg



Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  kazudeli@神奈川 - 2006/03/27(Mon) 21:29 No.939   HomePage

まるちゃんさん、まいど〜(^^)

またまたおもろいもん見つけましたね〜!
これ自分は初めて見ましたよ〜。
他車種同時所有なんかだったら特にいいかもですね。
なによりも80円って値段がまるちゃんさんらしい・・・(^^)

それはそうとぱくり完成しました!!!

939_1.jpg 939_2.jpg



Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  kazuhiko - 2006/03/27(Mon) 21:46 No.940   HomePage

kazudeli@神奈川 さん、こんばんは。kazuhikoです。

きれいにできましたね。さすが! お見事という感じですね。


Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  まるちゃん@飛騨高山 - 2006/03/27(Mon) 22:41 No.941

毎度〜
なかなか良い仕上がりですね〜
逆転の発想には恐れ入りました。
この後はどう発展するのかも教えて下さいね。

ワイパー・ブレードは嫁はんのバモスにも使えました。
押さえのツメがデリカみたいになっていれば、対応出来る様ですよ。
送りましょうか?不幸の手紙を添えて、笑



Re: 仕事中にこつこつと・・・(^^;  kazudeli@神奈川 - 2006/03/27(Mon) 23:07 No.942   HomePage

kazuhikoさん、まるちゃんさん、ども(^^)

ハザードスイッチが手前にきたんで押し易くなりました!(あまり使わないけど・・・)


今後の課題は・・・
1)ハザード等のスイッチを板の下につけたんでCD出し入れ時やりにくい。
2)助手席部の板下の有効活用。
3)照射ライトの設置(LED自作したいな〜)

今後は前からあっためてる案『フロントダッシュ部の造作』と共に進化していくかも〜???


Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  まるちゃん@飛騨高山 - 2006/03/27(Mon) 23:25 No.943

まいど〜kazudeli@神奈川さん

これから暑くなるので、こんなのも面白い鴨よ
http://www.auto-g.jp/dress_up/diy/01_66/index.html

それとも、こんな事が出来れば理想ですね〜
http://www.auto-g.jp/dress_up/diy/01_21/index.html


Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  kazudeli@神奈川 - 2006/03/28(Tue) 21:00 No.944   HomePage

まるちゃんさん、まいど〜!

そのサイト結構お気に入りです(^^)
2個目のやつは以前友人が失敗してえらい目にあってるんで
ちょっとびびりますね〜(>_<)

それと、まるちゃんさんちにハザードともう一個のスイッチの
電球?転がってませんか?


Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  まるちゃん@飛騨高山 - 2006/03/29(Wed) 05:55 No.945

ども、kazudeli@神奈川さん

電球とは、ムギ球の事ですか?
転がってはいませんが、有りますよ。何個要るの?
あいにくハザートのスイッチは予備はないっすね。
(これ某氏なら持っているかな? レス待ちましょうね)


Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  kazudeli@神奈川 - 2006/03/29(Wed) 21:34 No.948   HomePage

まいどまいどでございます〜(^^)

書き方悪かったっすね(>_<)
ハザードスイッチ本体じゃなくってムギ球の事でごじゃります!
ハザードともう一個のスイッチ両方とも切れておりまして・・・二つ程。
不幸の手紙のお返事ありましたらついででいいんでいいっすか?


Re: ユニバー去る・ワイパーブレード  まるちゃん@飛騨高山 - 2006/03/29(Wed) 21:51 No.949

了解しますた、

1個30円のヤツだけどいいかな〜?早急に発送しますね、
(次からは、直メ下さいね〜)
余談だけど、ムギ球ここでも買えますよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~py7y-kizm/newpage3.htm








デフ&トランスファーオイル交換  投稿者:kazuhiko 投稿日:2006/03/29(Wed) 20:05 No.946   HomePage

こんばんは。平成7年SGに乗っているkazuhiko(ヒコ)です。

先日、kazukazu(カズ)さんとプチ整備オフした際の作業です。(デフ&トランスファーオイル交換と、LLC交換)
投稿する順番が入れ替わってしまいましたが、クーラント交換も予定しておりましたので、エンジンが冷えるまでの間、先にオイル交換を作業しました。

<リアデフオイル交換>

カズさんのシャモニーは、寒冷地仕様で、リアデフにLSDが組まれています。ノーマルのデフと違い、極圧性に優れた専用オイルが必要となります。今回使用したオイルは、wakosのRG7590LSDで、デフ・トランスファーとも同じオイルを使用しています。(75W90、GL−5の部分合成油)

カズさんのSGは2インチUPのため、ジャッキアップなしでも余裕で車の下にもぐって作業ができますが、デフ関係のオイル交換では、車両を水平にする必要があるので、スロープを使って、駐車場の低い側のタイヤを、少しだけ高くしてやります。

◆ドレンのプラグを先に緩めてはいけません。万が一、フィラーが緩まずに、オイルを注入することができなくなった場合、先にオイルを抜いてしまったのでは、車を動かすこともできなくなります。

◆最初に、フィラープラグを緩め、オイルの注入できる状態を確保しておきます。結構硬くしまっていて、簡単に緩まない場合もありますから、そういうときには、ガスバーナーで軽くあぶってやると、簡単に緩みます。
ドレン・フィラープラグともに、通常の六角ボルトの頭よりも薄く作ってあります。工具の掛け違いや、滑って工具が外れてしまわないように注意が必要です。

◆使用する工具サイズは、24ミリ。デフ・トランスファーともにすべて24ミリです。

◆フィラーが緩んだら、次はドレンプラグを緩めて、オイルを排出します。下に廃油受けを用意して、ソケットレンチで緩めます。リアデフのドレンだけは、プラグの周りに一段高く囲いがありますから、めがねレンチは使用できません。

◆ドレンプラグには、磁石がついています。細かい鉄粉が付着している場合もありますから、きれいにウエスで拭き取ります。

◆ドレン・フィラーともにパッキンは新しいものに交換したほうがいいでしょう。2枚入115円で購入。

◆デフからオイルが垂れてこなくなったら、ドレンプラグを締め付け、オイルを注入します。

◆デフオイルの注入口(フィラー)は高い位置にあり、オイルジョッキで入れることは不可能です。何らかの方法で、オイルを下から上に送り込んでやる必要があります。
デフオイルは、粘度が硬いので、圧送するには少し力が必要です。今回使用した圧送容器は、エアーコンプレッサーを使って、エアーでオイルを流送できるので、非常に便利です。
デフ・トランスファーオイルは、車を水平にした状態で、フィラープラグからオイルがこぼれてくるまで入れたら、規定量です。下に廃油受けを用意して、フィラーからオイルが溢れてきたら、圧送を止めます。

◆最後に、フィラープラグを締め付けて完了。

◆LSD付のリアデフは、ノーマルデフに比べて、半分くらいの短いサイクルでオイル交換をしたほうがいいでしょう。

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トランスファーオイル交換  kazuhiko - 2006/03/29(Wed) 20:21 No.947   HomePage

次は、トランスファーのオイル交換です。

※前後のデフと、トランスファーの3箇所オイル交換しましたが、メーカー指定のオイルは、それぞれ銘柄が異なります。
取説に書いてあるサービスデータですが、

■フロントデフ、約0.9リットル、純正指定は、10℃以上 SAE90、10℃以下 SAE80W
■リアデフ、1.8リットル、純正指定はダイヤクイーンLSDギアオイル
■トランスファー、2.5リットル 純正指定は、SAE75W/85W

大変興味深いのは、SGの取説に書いてあるのと、ボンネットの裏に貼っているシールに記載されているサービスデータが、多少食い違う点です。(オイルの粘度が若干違うぞ…)

3種類もオイルを用意したのでは、大変不経済ですから、三箇所兼用で使うことのできるオイルを用意しました。

<トランスファーオイル交換手順>

基本的に、リアデフのオイル交換と同じ要領で作業します。今回は、使用するオイルも同じです。

リアデフと多少異なる点のみ。

フィラープラグを緩めたら、緩めるだけにしておき、外してしまわないこと。
ドレンプラグが横に向いているので、上から空気が入ると、勢いよくオイルが飛び出てしまうので、フィラーは閉めた状態でオイルを排出し、出が弱くなってきてから、フィラープラグをはずした方が作業性が良いです。

サービスデータでは2.5リットルとなっていますが、全量抜けずに中に残ってしまうのでしょう。2リットル程度しか入りません。

他はデフオイル交換と同じですから、割愛します。(工具サイズも同じ)


<フロントデフオイル交換>

リアデフ、トランスファーオイル交換と同じ要領です。
異なるのは、アンダーカバーを外しておかなければならない点と、
フロントデフのフィラープラグには、ソケットレンチが使用できないこと。狭いため、めがねレンチしか入りません。

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