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タイトル死亡事故は車(三菱デリカ)の白煙原因
記事No: 6657
投稿日: 2007/02/16(Fri) 07:27
投稿者: MORIMORI
2月初め頃のニュースでこんな記事がありました。

死亡事故は車(三菱デリカ)の白煙原因 秋田県横手市の男性ら三菱自を提訴

 「秋田県横手市山内の秋田自動車道で2003年11月、1人が死亡、6人が重軽傷を負った事故で死亡した男性の妻と重傷を負った男性が2007年2月1日までに、事故原因は前を走る三菱自動車工業製の乗用車がエンジンの欠陥で白煙を排出したためとして、同社に1億2700万円の損害賠償を求める訴えを秋田地裁横手支部に起こした。

 訴状によると、原告の男性ら6人が乗った乗用車は同年11月26日午後5時20分ごろ、秋田自動車道上り線、横手―湯田インターチェンジ間を時速約70キロで走行中、前を走る三菱自動車工業製のステーションワゴン「三菱デリカ」が突然白煙を上げ、視界をふさがれた原告らの車は急ハンドルを切り、中央分離帯を越えて対向車と正面衝突、1人が死亡、6人が重軽傷を負ったというもの。

 原告側は「三菱デリカ」のエンジンのバルブが折損してシリンダーヘッドに穴をあけ、冷却水とエンジン潤滑油などが混ざって高濃度の煙が排出されたもので金属疲労などによる損傷ではなく、他でも同様のトラブルが発生しており、三菱の車両設計もしくは製造過程に構造上の欠陥があったのは明らかと主張している。三菱自動車側は「コメントは差し控えたい」としている。」

今後 司法の判断であきらかになる事とは思いますが。

後続車をまき沿いにしてしまうこういう事故は怖い。
常日頃から最低限自分でチェックできる、オイル、冷却水の管理、車にやさしい安全速度等々を心がけなければとあらためて感じた。

この三菱デリカはスターワゴンであろうか? スペースギアではエンジンブローはあまり聞かないのでスターワゴンかも知れない。

この記事を読んで数年前だったかのデリカスペースギアで燃料噴射ポンプのワックスチョークレバー折れのリコールを思い出した。
あの時は平成12年北海道でスペースギアが走行中暴走し、大型車両と衝突した事故。
車の欠陥では?と三菱自動車を相手に訴えを起こし、数年後に実は不良部品が混入していた事が原因と判明ワックスチョークレバーのリコールとなったものであった。
何年も経ってのリコールで残念でした。

https://www.sgd4.com/c/recl030701.htm

早急に原因、市場調査を行い傾向性のないものなのか調べて欲しいものです。


タイトルRe: 死亡事故は車(三菱デリカ)の白煙原因
記事No: 6673
投稿日: 2007/02/16(Fri) 22:03
投稿者: kazuhiko
URLhttp://heartland.geocities.jp/kazuhiko0521/delica/delica.htm
MORIMORIさん、こんばんは。平成7年SG(2800DT)に乗っているkazuhikoです。

>  原告側は「三菱デリカ」のエンジンのバルブが折損してシリンダーヘッドに穴をあけ、冷却水とエンジン潤滑油などが混ざって高濃度の煙が排出されたもので金属疲労などによる損傷ではなく、他でも同様のトラブルが発生しており、三菱の車両設計もしくは製造過程に構造上の欠陥があったのは明らかと主張している。三菱自動車側は「コメントは差し控えたい」としている。」

うーん… どういうことなんでしょね。

私的には、タイミングベルトが切れただけではないか? そんな印象を受けますが…

違うのかな~?

SWの4D56は、10万キロもたずに切れるケースが多いそうです。私も9.6万キロのときに
交換したのですが、「えっ、まだ変えてなかったの!?」といわれてビックリ。

ディーゼルエンジンでは、タイミングベルトが切れると、圧縮比の関係でバルブとのクリアランスが
狭いために、バルブはひん曲がり、ヘッド全損と致命傷ですが、日産のVG系なんかも、
高速走行中のタイミングベルト切れで、コンロッドもへし折れて、エンジンぐちゃぐちゃという
報告事例を数多くみますが… 

ガソリン直4以外のエンジンでは、どの車でも、エンジンは全滅ではないでしょうか?


高速走行中に、前方視界が著しく悪くなったのに、急ハンドル切るドライバーもどうにかしているかと。
(冷静に判断できないのはわかりますが…)
制限速度・車間、を適切に保っていれば致命傷には至らずに回避できるはずというのが、事故の
責任を問う場合のセオリーですから、仮に、前方車両の欠陥などがあったとしても、後続車の
運転手の過失は避けがたいでしょうね。

三菱だからって、興味本位に書かれた記事のような気がします。

ヘッドにクラックが入って冷却水が漏れるなんていうのは、トヨタのハイエースの1KZでも、
リコールではないにしろ、自主回収(改修?)しているくらいですから、あまり珍しくもないかな?

特に三菱をかばう気持ちはありませんが、原告側の一方的な主張(根拠があるのかないのかも不明)
を記事にしてしまうジャーナリズムの低俗化に、疑問を感じます。


タイトルRe: 小生もエンジンブローしました。
記事No: 6676
投稿日: 2007/02/16(Fri) 23:30
投稿者: ヨッコン@兵庫
みなさん、こん○○は。

H8年式PD6Wに乗っていますヨッコン@兵庫です。

小生は以前にS61年か62年式のSW(4D56)5M/Tに乗っていた時期がありました。
10年ちっと前だったか長野自動車道を長野から名古屋方面に向かって走行中、豊科ICを過ぎたあたりで、白煙をモウモウと吐いてSWのエンジンブローさせたことがあります。
幸いにも記事のような対面通行の2車線ではなく、道もすいていて後続車も無かったので、他の車を巻き添えにすることはありませんでした。
プローして惰性でコロがしている時に偶然にも高速バスの停留所があり、そこに停止することが出来ました。
そしてレッカー車を呼び、松本市内の三菱ディーラーに故障車を持ち込みましたが、
取りあえず、その日はレンタカーを借りて家に帰ることにしました。
次の日に修理にどの程度掛かるかの判断のため、費用出してエンジンヘッドをめくりましたところ、バルブに穴が開いてしまったのが原因と言ってました。
また、ピストンヘッドも突いており、エンジン修理にかなり掛かるようなことでしたのと、
走行距離も20万キロを超えていましたので、その時は残念でしたが廃車にしました。
ここのディーラーの方は、帰るためのレンタカーも大変安く準備してくれましたし、
どの様にすればベターかを親身になって相談にのってくれましたので感謝しております。
数日後レンタカーを返却に行きナンバープレートと車検書を引き取ってきました。
そのSWは20万キロを超えてもすこぶる好調でしたが、突然エンジンブローしてしまいました。


タイトルワンサイドのような気も…
記事No: 6679
投稿日: 2007/02/17(Sat) 01:59
投稿者: ぺぎ宏@多摩
皆さんこんばんは。
H8V6SEのぺぎ宏@多摩です。

エンジン内の詳しい話はわかりませんが、kazuhikoさん同様
「三菱車だから」的な報道じゃないか?とも感じました。
前が見えないからと急ハン切るのも、やはりどうかと思いますし。
見えないのにハンドル切った方が危ないだろうし、停止を試みるのが優先だと思いますが…。
ちょっと原告の方々、強引じゃないかなぁ、と感じました。


タイトルRe: エンジンブローではありませんでしたが。
記事No: 6726
投稿日: 2007/02/19(Mon) 19:30
投稿者: gons
こんばんわ~ 時々書かせてもらっているgonsです。

> 小生は以前にS61年か62年式のSW(4D56)5M/Tに乗っていた時期がありました。

私もS62年式SW(D2になるんですかね)でエンジンブローではないですがエンジン
ルームから煙吹いて焦ったことあります。エンジンが死んだワケではなかったので路肩に止めて事なきをえましたが。
そのときはエアコンが壊れていて窓を開けていたのですが交差点で停車していたら前輪辺りから煙が出始めてびっくりして
路肩に止めてエンジンルーム開けたら煙がもわっと。
原因はエアコン壊れている(エアコンガス無し)のにいつの間にかエアコンSWがはいって
しまっていたようでコンプレッサーが煙吹いていました。
エアコンSWをOFFにしたら煙も収まりました。


タイトルSW→SGへの変更理由
記事No: 6776
投稿日: 2007/02/21(Wed) 19:41
投稿者: MOTIMOTI
こんばんは,H9SG(D)のMOTIMOTIです。

私がSW(スターワゴン)からSG(スペースギア)に変更した(乗り継いだ)理由は,SWが燃料漏れを起こして修理に20万円以上かかるとの見積もりが出されたからです。
「これって欠陥車じゃないの?」との疑念があったのですが,20万円以上の修理にかかるのではと思いSGに乗り換えることにしました。

新車を発注して納入されるまでの約1ヶ月,燃料漏れを起こした状態で車を使用していました。ガソリン車では超危険な状態でしょうが,ディーゼルでしたので発火しないで済んでいたのだと思います。高速道路を走行したら,車両火災を起こしていたかもしれません。

燃料漏れを起こしているのを知りながら,修理することを勧める以前に平然と新車購入を勧めるミツビシ販社の姿勢には,今思えば恐ろしさを覚えます。

その後クレーム隠しが発覚し,パジェロは欠陥車の烙印を押されました。(デリカは…?)
今回の事故はタイミングベルト切れが原因かもしれませんが,ミツビシは欠陥車を製造し,隠蔽(クレーム隠し)していたことを胆に命じてほしいと思います。

D:5で話題が盛り上がってますが,ミツビシ自動車に関しては安全第一の取り組みを謙虚に打ち出していただくことを願っています。
(パドルシフトやらオーディオ関係のコントロールスイッッチなどのハンドルに多数のスイッチ類を配置するのは私個人としては「ほしい」と思わせる魅力的なアイテムです。しかし,安全面の確保を考えると余計なものはハンドルには一切付いていないのが望ましいと考えます。)


タイトル軽油漏れは危ない
記事No: 6784
投稿日: 2007/02/22(Thu) 00:38
投稿者: 天狗党@茨城
> こんばんは,H9SG(D)のMOTIMOTIです。
> 新車を発注して納入されるまでの約1ヶ月,燃料漏れを起こした状態で車を使用していました。ガソリン車では超危険な状態でしょうが,ディーゼルでしたので発火しないで済んでいたのだと思います。高速道路を走行したら,車両火災を起こしていたかもしれません。

 燃料漏れによる車両火災は、ガソリン車よりディーゼル車の方が可能性が高いです。

 ガソリンは引火&爆発性が高い事で有名ですが、実はマフラーなどに垂れても蒸発するだ
けで、意外と発火し難いです。
 対して軽油は火花などでは発火し難いですが、マフラー等の高温に接するとメラメラ燃え
ます。

 以前、トラックの火災事故が多発した頃、熱したフライパンにガソリンと軽油を垂らして
の発火実験を見た事が有りますが、ガソリンはフライパン表面に垂れた瞬間に蒸発してしま
い、全く発火しませんでした。
 軽油は、フライパン表面でメラメラ燃えていました。

 私もそれまでは全く逆だと思っていたので、一寸ショックでした。


タイトルRe: 事故の件、マトレスです。
記事No: 6786
投稿日: 2007/02/22(Thu) 07:07
投稿者: MORIMORI
【kazuhikoさん】 

>私的には、タイミングベルトが切れただけではないか? そんな印象を受けますが…
>違うのかな~?

可能性としては大きいかもしれませんね。

>高速走行中に、前方視界が著しく悪くなったのに、急ハンドル切るドライバーもどうにかしているかと。
>(冷静に判断できないのはわかりますが…)

信じられないような車間距離で運転するドライバーも多い事は皆さん良く目にしていると思います。
ブレーキだけで危険回避できるだけの車間が無く、ハンドルを切った可能性も否めません。

>三菱だからって、興味本位に書かれた記事のような気がします。

ぺぎ宏@多摩さんもコメントされておりますが、確かにそうかも知れません。
過去のリコールの事もありますし、同じ車種に乗る者としてちょっと興味深い記事でしたので皆様に紹介しました。


【ヨッコン@兵庫さん】

ヨッコン@兵庫さんも同様に白煙をモウモウと吐いてSWのエンジンブローさせたことがあのですね。
記事の中に同様の事例があるような記載がありますので、たぶん事例が数多くあるのでしょう。

【ぺぎ宏@多摩さん】

>ちょっと原告の方々、強引じゃないかなぁ、と感じました。

これだけの記事の情報だけでは見えない部分が多いです。
はたして本当に強引なのかどうかはわかりません。
提訴に至った経緯もある事しょうね。

【gonsさん】

発煙の要因もエンジン自体だけではなくエアコンの不具合とかいろいろあるものですね。
DIY時の配線の太さや、処理が悪く加熱したりして電線が要因で発火なんて事もある様ですから気をつけたいものです。
SWの場合エンジンが座席下にありますから怖いですね。

【MOTIMOTIさん】

SW、4D56の噴射ポンプ燃料漏れは良く聞きましたね。
ハンドル付近の操作スイッチ等はやはり大きく視線をそらさずに済みますし感覚で操作できるものだと思いますので脇見防止の意味からも有効ではないかと私は思います。

【天狗党@茨城 さん】

>燃料漏れによる車両火災は、ガソリン車よりディーゼル車の方が可能性が高いです。

そうでしたか、私も意外でした。

そうそう、ガソリンで思い出しましたが、ガソリンの発火温度はタバコの火の温度より
高いらしく、タバコをガソリンに投げ入れても通常は発火しないと聞いた事があります。
とは言え、くれぐれも真似はしないでくださいね。
諸条件がそろえばこの限りではない可能性もあります。
もちろんガソリン等のそばでは「火気厳禁」です。


タイトル古くなるとよくある症状
記事No: 6785
投稿日: 2007/02/22(Thu) 07:00
投稿者: kazuhiko
URLhttp://heartland.geocities.jp/kazuhiko0521/delica/delica.htm
おはようございます。平成7年SGに乗っているkazuhikoです。

> 私がSW(スターワゴン)からSG(スペースギア)に変更した(乗り継いだ)理由は,SWが燃料漏れを起こして修理に20万円以上かかるとの見積もりが出されたからです。
> 「これって欠陥車じゃないの?」との疑念があったのですが,20万円以上の修理にかかるのではと思いSGに乗り換えることにしました。

SWの4D56では、結構メジャーなトラブルですが、ある程度経年劣化してきた車両では、
三菱だけではなく、小型・大型ディーゼル共に、各社で発生する症状です。

タイミングベルトやオルタネーターと同油、10年10万キロくらいまでは普通に使うことができても、
それを超えて長く乗ろうとすれば、いつかは(使用される環境により個体差があります)交換
若しくは修理が必要になる部分です。


安全面、私が思うに、乗員の定員数に対して、ヘッドレストが不足している日本車が珍しく
ありませんが、日本人のモラルなんて、こんなものかと感じています。
欧州車ではブレーキローターは5万キロ交換が当たり前。日本車はトラブルが発生するまで放置…


タイトル燃料漏れは危ない…認識はない三菱
記事No: 6791
投稿日: 2007/02/22(Thu) 22:45
投稿者: MOTIMOTI
H9SG(D)のMOTIMOTIです。

残念ながら,三菱販社のディーラーには軽油の燃料漏れは危ないという認識は全くありませんでした。系統の異なる2社の三菱販社のディーラーに燃料漏れの修理見積もりを取りましたが,燃料漏れの修理を勧めるのではなく新車購入を勧められるだけでした。

エンジン本体からの燃料漏れですから,安全を第一に考えれば代車を用意してでも燃料漏れしている車には乗らないでいただきたいと,ユーザーに進言すべきところなのだと思います。

安全を第一に優先することが,安全を売る会社の使命であると考えます。
安全・人命を軽視した会社・企業は,存続を危ぶまれる結果が待ち受けています。
(日航しかり,雪印しかり,JR西日本しかり,パロマしかり,…)

MORIMORIさんが書かれた通り,ハンドルに多くのスイッチを配置することが,それを使いこなせる方にとっては安全性の向上につながることでしょう。しかし,ご高齢の方とか若い方にとってはそれが逆に災いすることも十分に予想されます。(たぶん私だったらTVをつけながら音楽を聴いてクルーズコントロールしながら携帯のハンズフリー機能も使って,パドルシフトしながらパイロットの機長みたいな気分でD:5を操縦することでしょう。…超危ない?)

もちろん使いこなすのはユーザー私たちであり,使いこなせるだけの力量が問われます。
案外高齢化社会の現在,80歳を超えても現役で車に乗っている方も多いですし,また若い方は意外と反射神経が鈍かったりマルチ的な機能を使いこなせない方もいますし,障害を持たれている多くの方も車の運転をなされている現状があります。

このような多様な現状を踏まえて,あれだけ多くのスイッチ類をあえてハンドル周りに配置した三菱自動車の判断は吉とでるか凶とでるか,10年20年先を見ないと分からないことかもしれません。しかし三菱自動車または車業界全体として,エンジンからの燃料漏れは危険でないという認識と,ハンドル周りの多数のスイッチは危険でない(安全である)という認識が,同じ次元のレベルでしか考えられていないのではないか,または全く認識・検討もされていないのではないかということを危惧しています。

(ODスイッチ一つでさえ故障して不具合をだしているのに,あんなに多くのスイッチが故障もなく完璧に作動し続けられるものか?一つでも故障したら,それが事故の原因になる認識は十分に検討なされているのだろうか?故障はスイッチ・ハーネス・配線・機器本体など無数の要因があり得る認識はあるのだろうか?一問一答にしてくれって…宮崎県知事)

(safety drive,fun to drive,simple is best…なのでは?)


タイトルRe: 燃料漏れは危ない…認識はない三菱
記事No: 6793
投稿日: 2007/02/22(Thu) 23:25
投稿者: Hiro
4M40 パジェロ乗りのHiroです。

超低硫黄軽油の普及にも原因がありそうです。
下記お知らせは軽油はガソリンほど危なくないというような内容ですね。

JAMAからのお知らせ
環境にやさしい超低硫黄軽油をご使用の皆様へ
http://www.jama.or.jp/user/s10ppm/index.html


タイトルmazdaでも同じでした。
記事No: 6794
投稿日: 2007/02/23(Fri) 00:33
投稿者: otokaze@福岡
平成7年式PE8Wのotokazeです。
昨年の7月にSGに出戻ってきましたが、その前は平成8年式のMPVに乗っていました。
ディーゼル車だったのですが、噴射ポンプ付近からの燃料漏れがありディーラーでオーバーホールしました。
燃料漏れを確認してオーバーホールするまで約2ヶ月ほどの期間が有りました。
そのときもサービスからは強く修理を薦められず『お客様がご希望ならば出来るだけ早いうちに~』といったニュアンスでした。
やはりガソリン車でなくは無いのでそのような対応だったようです。
他の会社でも同じでしょうかね~残りで乗用ディーゼル扱っているのはトヨタといすゞだけかな?


タイトル日産でもほぼ同じでした。
記事No: 6798
投稿日: 2007/02/23(Fri) 01:17
投稿者: ぺぎ宏@多摩
皆さんこんばんは~。

以前乗っていたE24キャラバンの4WDが燃料漏れを起こした時は
ディーラーでは「軽油は高温になると自然発火しますので、燃える前に、できれば修理を」ということでした。

「できれば」だったのは、
・規制で次回車検は通らないこと(車検まで1年なかった)
・修理に30万くらいかかること
で、それだけお金かけても1年乗れないんじゃ、どうでしょう…ということも含まれていました。
当時ウチにはもう1台、ムーヴがあったので、キャラバンは残念ながら廃車にしました(部品くらいとっとけばよかった^^;)

キャラバンは元年式で「最近増えてきた低硫黄軽油の影響もあると思います」とも話がありました。
当時利用していたスタンドで配布してたチラシにも
「シビアコンディションの車や低年式の車では、燃料漏れを起こす場合があります」
と書いてありました。


タイトルRe: 燃料漏れは危ない…認識はない三菱
記事No: 6797
投稿日: 2007/02/23(Fri) 01:09
投稿者: kazuhiko
URLhttp://heartland.geocities.jp/kazuhiko0521/delica/delica.htm
こんばんは。平成7年SG(2800DT)に乗っています。

> 超低硫黄軽油の普及にも原因がありそうです。
> 下記お知らせは軽油はガソリンほど危なくないというような内容ですね。

色々と解釈の仕方もありますが、私も、ガソリンのほうが危険性というか、被害が発生した場合の
危険度は高いと思います。

既にレスが出尽くしておりますが、

ガソリンと軽油を比較すると、
ガソリンのほうが揮発性が高く、自然発火する温度は高いです
軽油は、揮発性が低く、自然発火する温度は低いです。

ディーゼルは元来、自然発火させるエンジンですから、点火プラグを使うことなく着火する燃料を
使用しています。
ガソリンに比べると低い温度で火がつくのは確かなのですが、直接(直近で)加熱された場合を
除いては、周囲に拡散しにくい性格を有しています。

一方、ガソリンは揮発性が高いために、漏れてもすぐに乾いてしまいますから、一見すると
エンジンなどの熱源からの直接影響は少ないように思われます。
また、漏れていたとしても、乾いてしまい、痕跡が残らないために、発見が遅れることも。
揮発したガソリンは、なくなるわけではなく、周囲に拡散しますから、車の周囲に熱源がある場合、
広範囲に被害を及ぼす恐れがあります。
ガソリンに引火すると、火がつくというよりは、瞬時に爆発します。


MORIMORIスペースギアのページ