デリカスペースギアBBS10000 (part2) By MORIMORI
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タイトルRe: 気温が暖かくなるとエンジンが不調に、、、
記事No: 13556 [関連記事]
投稿日: 2010/05/25(Tue) 16:52:24
投稿者まさや@松本

デリポン@静岡さん、はじめまして
先日31万を越えたH8(前期)PD8Wに乗って 静岡のデリカ乗りのお友達の処へちょこちょこお邪魔している まさや@松本といいます。

私も17万近辺のころ同様の症状に襲われ、苦労した経験があり 何かのお役にたてればとレスをさせていただきました。

ところで質問をさせて下さい。
お乗りのSGは燃料ポンプの交換もしくはOHの経験はありますか?
無い場合を想定して、レスさせて下さい。

> 1、アクセルをいくら踏んでも、エンジンが吹け上がらず、ゴボゴボとノッキングのような症状を起こす。
> 2、排ガスは黒煙ではなく、白煙に近いグレー。ニオイは不完全燃焼した時のようにクサイ。
> 3、最高スピードも40キロくらいしか出ないので後続車が接近してくる。
> 4、ヤバイと思ってアクセルを更に踏み込むと、更にノッキング。エンジンが「カラカラ」と鳴り出す。
> 5、(後付けの)ブースト計を見ると、ゼロを示したまま。明らかにターボは効いていない。
> (ちなみに、この症状が起きている時、アイドリング時は なぜか逆にマイナス0.1を示します。)
> 6、しばらく走っていると、何ごともなかった様に元通り。ターボも効いて好調に。
> しかし、再びエンジンを切り、再スタートすると、1〜6を繰り返す。

私の場合も、同様の症状がでて 結果燃料ポンプの交換を行いました。
症状から判断すると

1-オイルシールが劣化し、すき間から空気が混入するため 燃料がうまく吸いあがらない為に起こる一時的なガス欠。
2-同劣化により、エンジンオイルが燃料と一緒に燃焼室にの混入し 燃焼した可能性大。
4-燃料が少ないためにシリンダー内が理論空燃比よりも薄い(リーン)混合気状態で運転している(希薄燃焼)ためカラカラ音が大きくなる。
(この場合エンジン内部の燃焼温度は上昇するため、ダメージが出る可能性大。)

しかしある一時間を過ぎたところで 6の状態になるのは 再び燃料が送り込まれ通常の状態になると思われます。

これが高速での走行時に起こると 最悪事故を起こす危険性もあり
私はすぐに燃料ポンプの交換を行いました。

もし、燃料ポンプ全体を交換するには費用的にも苦しいという場合は
大型トラックなどの整備を手掛けている整備工場で、原因になっているオイルシールのみを交換してもらえば
費用的も安く修理が可能ですよ。

現在、調子がいいのであればこの方法をお勧めします。
リビルト品への交換した私の場合、あとから構成部品のLPSが故障し2次不調を起こした経験があります。

最近は燃料ポンプを触れる整備工場は減ってきましたが 静岡にもとても腕のいい整備工場がありますよ。
(普通は燃料ポンプを車体から取り外して、別のポンプ屋へ送り、調整後工場にて再組み付けを行うため2度手間がかかる。)






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