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タイトルATFオイル
記事No: 13648
投稿日: 2010/06/19(Sat) 05:54
投稿者: ショウ
H9年前期型XR2800 14000キロに乗っています しょうです 今から4年前ATFオイル交換したのですが、最近きずいたのですが、エンジンが冷めている状態で、hotレベルを、こえていました。何処から、ATFオイル抜くのか,分かる方、居ましたら教えてください。宜しくお願いします


タイトルRe: ATFオイル
記事No: 13649
投稿日: 2010/06/19(Sat) 07:42
投稿者: りょう@山梨
ATFのドレンボルトが下にあります
また上から吸い取る事も可能です

オイルレベルは自車両でしたらいちど正確な測定方法で確認した後に
温まっている時と冷めているとき、運転前停止時など
色々な状態で確認しておくと整備時に悩みが減りますよ

測定はあくまで正確に測定方法で確認した後に、他の方法で確認してください


タイトルRe: ATFオイル
記事No: 13652
投稿日: 2010/06/19(Sat) 10:56
投稿者: kazuhiko
こんにちは。平成7年SG(2800DT)に乗っています。

> H9年前期型XR2800 14000キロに乗っています しょうです 今から4年前ATFオイル交換したのですが、最近きずいたのですが、エンジンが冷めている状態で、hotレベルを、こえていました。何処から、ATFオイル抜くのか,

ひとつ質問です。ATFのレベル確認方法は、正しいですか?
もしかして、エンジン停止時に点検していませんか?

冷間時(COLD)、温間時(HOT)、2つのレベルが刻まれておりますが、
基本は、あくまで温間(HOT)で、エンジンを掛けた状態でレベルチェックするのが
正しい方法です。
※冷間時(COLD)は、新油を入れたときの、応急的な確認用。

エンジンを切って、ATFのレベルをチェックすると、相当量多く見えると思います。

尚、本当に多かった場合…

(1)レベルゲージの穴から、オイルチェンジャーで上抜きする。

(2)ドレンプラグから抜く
ドレンプラグは、オイルパンの底にあります。緩めると、約4リットル抜けてしまいます。
ここまでやったら、新しいATFを入れて、部分交換してしまうのがお奨めです。

(3)オイルクーラーラインから抜く
AT本体から、空冷クーラー、水冷クーラーを通って、AT本体に戻るラインで切り離します。
ホースを抜くと、抜いたときだけATFが漏れますが、エンジンを止めている分には、
多くは漏れません。
誰かに手伝ってもらい、エンジンを回してもらうと、エンジンが回っている間は
勢いよくATFがホースから出てきます。
但し、エアーを吸い込むほど空にはしないでください。この方法を応用して、ATF交換を
することができます。
※オイルパンにドレンプラ部を装備していないメーカーのATF交換は、この方法で交換します。

前回交換した時期から考えても、どうせならATFを交換してしまったほうが得策かな?
私自身は、年間2回ほど、DIYで交換していますが、ATF交換で気をつけなければ
ならないのは、異物混入と、極端なレベルの違い、異種フルード混合は要注意。
わからなければ、専門家にお願いするのがベターです。 


タイトルRe: ATFオイル
記事No: 13653
投稿日: 2010/06/19(Sat) 17:02
投稿者: ショウ
りょうさん kazuhikoさん、ありがとうございます。kazuhikoさんの言うとうり、三菱で ATF交換してもらいます いつも、アドバイスありがとうございます 


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